こんな大学に現役で合格しています

東京(理科・文科)、京都(文・経済・総合人間・理)、一橋、東京工業、弘前・山形・群馬・筑波・千葉・東京医科歯科・浜松医科・信州・和歌山県立医科・山口・愛媛・長崎の各医学部、東京農工、横浜国立、首都、早稲田(法・政経・商・理工)、慶応(法・経済・文・商・理工・薬)、東京理科、東京薬科、昭和、北里(医・薬) 等

こんな学校から通っています

(国立)お茶の水女子大学付属、筑波大学付属駒場、東京学芸大学付属
(公立)都立国立、国分寺、国際、立川、西、八王子東、三鷹、南多摩、武蔵、県立多摩
(私立)麻布、浦和明の星、桜蔭、歐友学園、大妻多摩、海城、開成、吉祥女子、共立女子、恵泉女学園、晃華学園、國學院大學久我山、駒場東邦、女子学院、成蹊、帝京八王子、桐光学園、桐朋、桐朋女子、豊島岡女子学園、雙葉、武蔵、明治大学付属中野 等

合格体験記

卒業生が書いてくれた読み応えのある受験感想文のごく一部です。

東京大学理科II類進学 Aくん(筑波大学付属駒場)

僕がこの塾を選んだ理由に「家から近い」というものがあった。でも近所には他にいくらでも大手などの塾があるわけで、まさかそれだけの理由でこの小さな塾を選べるはずもない。ちょっとこの場を借りて僕が塾を選んだ経緯を描こうと思う。

高二の終わり、僕は別の塾に通っていたが効果はさっぱり上がっていなかった。成績はどんどん下がっていたし、何かが身に付いたという気もしなかった。理由は単純、自分で勉強できなかったからだ。どんなに立派な授業を受けても習ったことを実践しなければ身に付かない。当たり前のことなのだけど、気づくのに1年を費やして、なお自分で勉強できるようにはならなかった。

自分で出来ないのなら他人に頼るしかない。そう思って僕は強制力ある宿題を出してくれる塾に替えようとそれとなく探していた。でも、大手にそんなところはなかったし、とある有名なところは詰め込み式との評判だったので通う気にはなれなかった。塾から茶封筒が届いたのはそんなときのことだった。

それには授業用テキストから抜粋したものが入っていた。 とりあえず宿題は出してくれるらしい。これは大きなポイントだった。しかし、それと同じぐらい塾の理念、そしてテキストは素晴らしいと思った。理念は、それまで感じていた悩み「試験のためだけに勉強する意味があるのか?」ということを解決してくれそうだった。「見たことのない問題にも対処できるように」というのは入試以後も役に立ちうるものなのではないかと期待したのだ。

テキストは理念に違わず、面白く、かつ分かり易かった。 塾を替えなければ、変わらない。かくして、僕は見学もせず、短期講習を受けることもなく通うことに決めた。そして、結果は期待以上のものだった、とだけ言っておく。

そして蛇足を。テキストや授業は多くの人が褒め称えていると思う。けれど重要なのはテキストや授業そのものではない。初めに見て素晴らしいと思ったテキストの内容を僕は次の日には忘れていた。大事なのは実践して身につけることである。テキストも、授業も、宿題も、全てはそのためにあり、この塾はそのための最高の環境である。僕は塾に来て「実践して身につける」ということが自ら出来るようになった気がする。それはもしかしたら、大学合格よりも大事なことかもしれない。

最後に、この文章を読んで少しでも思うところがあったなら、見学なり講習の受講なりすることをお薦めする。もし雰囲気が合うのなら、最高の塾になるはずだ。

東京大学理科I類進学 Bさん(桜蔭)

私が受験勉強を意識し始めたのは、部活を引退した高2の9月ごろでした。今から大手予備校に通ったのでは授業についていけないのではないか、という不安があり、また姉も通っていて基礎から教えてくれると聞いていたので、入塾を決めました。

しばらくは宿題に追われる日々でした。大変ではありましたが、ノルマがないと怠けてしまいがちな私には、宿題のシステムが勉強の習慣をつけるためにもぴったりだったように思います。夏休み、学校の友達が問題集をたくさん買いこむのをみて、私も塾とは別に自分でも問題集をやろう、と意気込みましたが、予想外に塾の授業時間や教材が多く、これじゃ全然問題集が解けない・・・と焦っていました。

でも夏休み後半に入って、塾でやっていることをしっかり頭にいれれば、何も無理をして新しい問題集をやることはない、ということに気づきました。それからは、いくら周りの人が難しい問題集を何冊も解いていても、私は一貫して塾の教材を繰り返しやることに専念するようになりました。

今振り返って、塾の教材を信じてやっていけば大丈夫、と確信して周りに流されなかったことが、合格の大きな要因になったと感じています。 理路整然とした説明、体系だった解法は、今までフィーリングで解いていた私にとって、なんとなくできたりできなかったり、といったもやもや感がさっと晴れるように感じられました。

また、時に大学の知識を用いてわかりやすいように説明して下さったり、生活に密着させて記憶に残る話をして下さったり、とても鮮やかな授業でした。 まさか自分が合格できるとは、1年前の自分からはまったく想像できませんでした。この塾に出会うことが出来て本当に幸運だったと思います。

東京大学文科I類進学 Cくん(筑波大学付属駒場)

例の狭い教室で三角関数の授業があった。さまざまな種類の三角関数を簡明な形に変形する問題を扱っていた。これだけなら何のへんてつもない話だが、しかし授業方法の面白さにより頭の中に色濃く残っている。その授業方法とは各々の三角関数の特徴とその変形方法を結びつけさせることだった。例えば対称性のある三角関数ならまずは…として、という具合だ。

もちろんテキストにそれらのことはよくまとめられてあったから、授業はテキストの内容を反復練習して定着させるためにあった。ともかく問題を解くことよりも、理解した解法をいつどのように使うかに重点を置いた点が新鮮であった。 以上のように解法を整理・体系化しその解法をどこでどう使うかを教えることが特徴だった。

そして私はこの特徴をもってこの塾を勧めたい。確かに解法の整理・体系化などは自分で十分にできることである。しかし解法を整理・体系化することは大変時間がかかる上に、私は整理された解法を体で覚えることに時間を割くべきだと思うから塾を利用して効率良く数学を勉強することを推す。こと受験に関してはこういう手抜きも許されるだろう。

なお体系化された解法を体得していることの有効性について書いておこう。まず定型化された問題を正確かつ短時間で解けるようになる。次に、見たことのないような問題に対しても、どのジャンルから出題されているかを見分け、自分の知っている解法を試すことで解答の糸口がつかみやすくなる。又これは白紙答案をなくし部分点を取りやすくもする。

東京大学文科II類進学 Dさん(フェリス女学院)

私は、高1のときから東大に行きたいと思っていましたが、残念ながら数学が大変苦手でした。そもそも数学は科目内容の全体像がつかめないように感じられ、嫌っていました。折角ある分野を消化しても、次の分野に進むと前の分野とどう関連しているのかが途端に見えなくなるように思えたのです。当然、普段からなるべく数学に触れないよう極力気をつけて生活していた私は、勉強も試験のための当座しのぎ程度にしか行わず、学年が上がるにつれて苦手意識も高まっていきました。

また、応用問題を見ると、どうせ数学的センスが必要なのだろう、文系の自分が出来ないのは無理もないことだ、と半ば諦めるようになっていました。それでもやはり東大に行きたかったので、私の数学力を得意とはいわないまでも少なくとも苦手でないレベルまで引き上げてくれる塾を探し始めました。

大手で自分に合わせて細かく指導してくれる塾はないだろうし、個別指導では、生活習慣さえ不規則な自分では安定した勉強のペースなど作れないだろうと思ったので、一斉授業の形式をとりつつも少人数できめ細かく指導してくれる塾を探しました。そんな折、高2の春に、近所の東大生からこの塾を紹介されました。

聞けば数学を少人数で一から体系的に指導してくれるとのこと。早速通い始めました。 入ってからまず驚いたのは、自分が何年もかけて勉強してきた膨大な量の数学が、たった9冊のテキストにまとめられていたことでした。やるべき量にも終わりがあるのだと思うと、俄然やる気が沸いてきました。そして指導がすばらしいことを実感しました。今まで頭の中で散乱していた数学の断片的知識が、予習をして授業を受けることにより有機的に結びついていくのが感じられました。

高2の冬前からは他の科目でも受験勉強が本格化し、塾の予習をこなすのはきつくなりました。正直、毎週やっとこなす感じでしたが、なんとか食らいついていった結果、無事現役合格することが出来ました。 受験数学全体の勉強に関していうと、私は結局最後まで塾以外の数学の問題を解きませんでした。

直前期はひたすら塾の復習をしていましたが、それで十分入試に対応できました。授業には基本だけでなく、応用まで含まれています。授業内容だけで足りないのではないかという心配は無用です。安心して解きこみましょう。また、これから皆さんのなかには、「この時期にこんな基本をやっていても間に合うのかな」と不安に思う方がいるかもしれませんが、大丈夫です。私は、成功者を多々輩出してきた完成されたプログラムなのだから大丈夫だと思って勉強していました。実際平気でした。はっきり言って、得意のはずの国語よりできていました。

最後に、とにかく諦めないことが肝要です。特に文系の人は、数学が出来ないことで志望を下げてしまったり変えてしまったりするのは大変に勿体無いです。優れた指導のもとで勉強すれば、自分の希望は叶えられます。皆さんも最高の授業で、是非第一志望の大学に行ってください。

京都大学教育学部進学 Eさん(雙葉)

国立文系志望の私にとって、最大の課題は恐ろしく苦手な数学でした。学校では高2から坂を転がるようにして成績が落ち、まさに呼び出し寸前の状態でした。その時は自分の数学のできなささに唖然としましたが、何より恐ろしかったのは、これからどう勉強したらできるようになるのか、全く検討がつかなかったことです。むしろ、もう間に合わないのではないか、無理ではないかという思いが日に日に強くなり、何度も数学を捨てることを考えました。

しかしここで諦めては一生後悔すると思い、高2の時、偶然見つけたこの塾で、冬期講習を受けてみることにしました。少人数制というのにも惹かれましたし、送られてきたサンプルのテキストがとてもわかりやすかったので、ここでなら何とかなるかもしれない、という一縷の希望を胸に授業に臨みました。授業もテキストも想像以上の素晴らしさでした。的確で効率的なカリキュラムが全て用意されています。こんなに数学音痴の私が、一年で何とか形になったのですから、その素晴らしさは本物です。

授業を受け、宿題を必死にこなし、復習を繰り返す。決して楽ではありませんが、それだけで、受験に必要な力を最短距離で身につけることができるのです。その上先生は、ひとりひとりの学力や性格、癖までも把握し、適切な助言を下さいます。質問にも丁寧に答えて下さり、とても頼れる存在です。こうして私は日々着実に進歩を実感していきました。これまで数学への苦手意識でがんじがらめになっていた私にとって、それはかなりのカルチャーショックで、初めて本当の数学というものに触れた気さえしました。

今もしこれを読んでいる方で、数学で困っているのなら、この塾を強くお勧めします。諦めるのはまだ早いです。どんなに苦手でも、正しいやり方で努力さえすれば実を結ぶことを教えてくれました。あなたの目の前にある可能性を、ぜひ広げてみて下さい。

千葉大学看護学部進学 Fさん(晃華学園)

私は元々文系志望でしたが、資格の取れる職業に就きたいと考え、理系を選択しました。理系には数学や化学といった関門があり、私は案の定それらの科目が嫌いで苦手でした。特に数学に関しては、毎回の月例テストで0点に近い点を取り、模試でも順位は後ろから数えたほうがはやい程でした。

テキストには宿題があり、提出しないと授業についていけなくなるので、辛かったですが、とりあえずくらいついて宿題をこなしていきました。必要があれば、教科書まで戻ることもありました。入塾希望の方は、教科書くらいは解けるようにしておいたほうがいいと思います。

そうして、辛いながらも見捨てないで教えてくださる先生を信じ、題数をこなしていった結果、今まで伸び悩んでいた数学が高3の秋の最後の模試で急に解けるようになり、センター直前まで毎日急激に伸びていきました。 高1の冬のセンタープレ試験では、IA・IIBとも20から30点台だったのが、センター試験本番では90点前後を獲得することができ、自分でも大変驚きました。

センター試験で余裕が生まれたこともあり、2次試験には落ち着いて挑むことができ、合格を手にすることができました。 これから受験生となる皆さんは、誰しもが苦手科目というものを持っていると思います。しかし、私のように壊滅的に苦手な数学でも、精一杯努力をすれば必ずできるようになり、自分の第一志望に合格することができます。 多摩理数科教室は頑張る意思と、忍耐力さえあれば、どんな生徒でも合格に導いてくれます。塾選びで迷っている方は、一度訪れてみてください。必ず、何か得られるものがあると思います。

北里大学医学部進学 Gさん(晃華学園)

私が医学部受験を意識し始めたのは、高校3年になった時でした。もともと理系に進む事は決めていましたが、中でも医学部にと思ったのは、祖父が体調を崩し、入退院を繰り返すようになったからでした。そこで、理数科目に強い塾を知人に紹介してもらい、多摩理数科教室に通う事になったのです。

多摩理数科教室は、自宅からも近く、また少人数制だったので、先生に丁寧に教えてもらう事を希望していた私には、とてもあっていました。私は化学が苦手だったのですが、先生が原理から教えてくれるので、最終的に酸化還元などは全く問題なく解けるようになりました。また教科書はとても充実していて、問題集を買うこと無くレベルアップを計ることが出来ると思います。

受験勉強において、何より大切なのはスケジュールをうまくくむことだと考えます。私はとにかく問題を数解くことに集中してしまったので、思い返してみると、科目ごとの勉強量に偏りがあったかなと感じます。スケジュールをしっかりたてて、苦手科目を克服し、得意科目を更に伸ばすことが、合格への近道なのではないでしょうか。これから受験勉強に本腰を入れる皆さんが、希望する結果を出せるよう、応援しています。

慶応大学理工学部進学 Hくん(八王子東)

以前、僕は大手の予備校の講習に通ったことがありました。授業を聞いてわかった気になっていただけで、全くといっていいほど進歩は見られませんでした。自分のどこが悪いかもわからずに過ごしていました。今思うと勉強のやり方に問題があったと思います。しかし勉強の仕方というのは、自分から変えるというのはとても大変なことです。現役生は時間が豊富には用意されていないので、いろいろ試しているような暇はありません。

僕は塾に入って勉強自体も大変お世話になりましたが、どのように勉強していくかというのも学びました。これは後々まで役に立つと思います。 勉強の仕方がわからない、たくさん勉強をしているはずなのにいまいち点数につながらない、と悩んでいる人がいるなら一度相談に来てみてはどうでしょう。この塾に通っていれば、わかった気になるだけということはまずありません。問題が厳選されているのできっちり予習をしている人でなければ解けないし、少人数制なので講師の目も行き届き、置いていかれることはまずないです。

努力をすれば報われると思いますが,向いている方向が違っていると合格には辿りつけません。この塾はそんな誤った軌道の生徒を正しい道に導いてくれます。やる気さえあればやっていけます。 僕の文才がないために塾のよさがあまり伝えられませんでしたが、少しでも興味を抱いた方は見学にでも来てみましょう。よい意味で想像を裏切られると思います。

慶応大学経済学部進学 Iくん(桐朋)

受験を振り返って思うことは得意科目の大切さです。これがないと受験はかなり厳しいと思います。なぜなら、受験では皆が取れるところをちゃんと取り、皆が落とすところでいかに点を取るかが鍵だからです。 多摩理数科教室では数学をできるようにしてくれます。文系の人にとって数学ができることはかなりの強みになります。私の場合、受かった試験のほとんどで英語や国語が少し悪くても、数学で挽回したという形でした。

確かに数学はなかなか難しいイメージがあります。実際すぐに伸びる科目でもありません。しかし、この塾では半年ほどである程度できるようになります。というのも、この塾の数学の指導は生徒個人の頭の良し悪しに頼らないからです。長くなるので詳しくは説明できませんが、端的に言うと、この塾のテキストをちゃんと理解すれば大抵の問題は解けるようになっていたということです。実際、私もこの指導でかなり点が上がりました。

また、この塾ではかなり親身に受験の相談に乗ってもらえます。特に現役生はこういったところで情報を得ることがかなり重要になってきます。この塾は数学・化学・物理しか教えていないので多少不便を感じるかもしれませんが、数学をできるようにしたい人には是非お勧めします。

早稲田大学創造理工学部進学 Jさん(歐友学園)

私は6月生・10月生の募集時期から大きく外れた高校3年直前の春休みから、無理を言って入塾させていただきました。そのため、授業時間や内容を生徒一人一人の都合も考慮して調整してくれるこの教室のシステムは大変ありがたかったです。また、学校の課題の疑問についても丁寧に教えてもらえ、オリジナルテキストや先生直筆の正解を参考にしつつ反復練習を行うことで、考える道筋を着実に吸収できました。さらには、授業の合間に先生が雑学を話してくださるのも面白かったですし、数学と理科を同じ先生に習える安心感もありました。

受験全般については、模試とは空気が全く違う印象を受けました。休憩時間がかなり長いため心に余裕が生まれ、敷地内を散策することで気分転換もできるため、楽しかったです。

後輩へのアドバイスとしては、特殊ケースでない限り、過去問に力を入れすぎないことです。基礎を着実にし、この教室の授業内容をおさえられていれば、過去問は時間配分の確認のために3・4年分を解くくらいで大丈夫だと思います。試験当日は、服装規定等にも注意し、会場では独特の雰囲気を思う存分楽しんでください。リラックスできるものを持って行ったり、トイレの鏡で緊張した自分の顔を見たりするのも余計な力が抜けやすくなると思います。

東京大学理科I類進学 Kくん(桐朋)

僕は物理と化学のみこの塾で受けましたが、とてもタメになり、この塾なしで合格していることは考えられません。受験において、何をしなければならないのか、何はしなくていいのか、ということは重要です。ただ、それを把握するのが独力では難しいことが分かっていきます。その点、この塾では必要十分な量が学べ、分かりやすいテキストと授業、たくさんの宿題を通して、ちゃんとやれば確実な実力が身につきます。

塾に入ってからは宿題が大変です。授業の進度に合わせてやるのがベストなのですが、僕はそれができず後で大変なことになりました。後になればなるほどやらなければならないことがわかってきて、時間が足りなくなる人の方が多いので、宿題は必ず進度に合わせてやることをオススメします。宿題が一周終わりそうなくらいから、二周目、復習を始めます。これが直前にずれ込むと受けたい大学の過去問演習などに影響して、満足できないまま本番に臨むことになると思います。キツいですが頑張ってやりましょう。

受験では信じたものを徹底的にやり込むことが重要だと僕は思います。みなさんも、この塾を信じて頑張ってください。

北里大学医学部進学 Lさん(白百合学園)

私は兄の知り合いからの紹介で、高2の三月に入塾しました。以前は大手塾に通っていましたが、成績が伸びなかったので、少人数でみっちり教えてくれる塾を探していました。

遅めの入塾だったので、今までの授業を動画コースで受講することに決めました。

動画は自分の好きなときに見れるし、動画の速度が変更可能なので、効率的に進めることができます。また、動画は何回でも見れるので、問題を解いていてわからない時に、動画を見返して復習をしていました。

動画を一通り見終えたら、テキストの問題を解きました。量はとても多いですが、色々な問題があり、多くの解法を身につけることができます。今までは何となくで問題を解いていましたが、この問題集を23回解くと、解法を自分の中で整理して使えるようになりました。

何回も繰り返し解くことはとても大切だと思います。

また、問題を解いてわからないところがあれば気軽に質問ができるのも良かったです。

私は自分からどんどん聞きに行くタイプではなく先生もそのことをわかってくださっていたので、先生から 質問はある? と聞いてくださることもあり、とても助かりました。

私は、ここのテキストと先生を信じて本当に良かったと思います。周りの友達は有名な問題集や参考書を使っていましたが、自分はここのテキストだけやる、と決めてやり通しました。

みなさんもこの塾を信じて頑張ってください。

東京工業大学工学院進学 Kくん(都市大付属)

他の人が書いていない、この塾の指導の素晴らしい点を一つ挙げる。
それはミスを減らす事に重点を置いている事だ。
私は数学の問題を解く時にミスを多発し、成績が伸び悩んでいた。しかし、高三の秋ごろになると、目に見えてミスが減り、試験本番では複雑な計算も一発で合わせる事ができて、自分の想像以上の結果を出せた。これは、「気をつける」や「丁寧にやる」などの精神論により成し得たことでは無い。ミスを減らす様な計算方法や解法を身につけたからだ。身につけるコツは先生の板書の書き方を、普段から真似ることである。

なんらかの事情で対面授業を受けられない人は映像授業も是非検討して欲しい。
私は、高三の夏前に物理の模試で悲惨な点数を取ってしまい、藁に縋るつもりで物理の映像授業の講座をとり始めた。理解出来ない所は何回も見返し、時には先生に質問する事で、夏からでもなんとか本番に間に合わせることが出来た。数学の計算方法や考え方を物理にも流用できるため数学と物理を同じ先生から教わることも強みであった。

自分は、この塾でなかったら東工大に受からなかったであろう。怠け者なので宿題を強制的に出されるのはとてもありがたかった。
宿題をサボった時にはしっかりと叱ってくださって、そのおかげで塾について行くことが出来た。数学と物理は塾のテキストと過去問でしか勉強しなかったが、それでも本番で得点源になった。それほどまでにこの塾は洗練されている。興味を持った人は塾に行ってみて、それを体験して欲しい。

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